おまんこスクワット(玲香 命名) 真千が男たちに囲まれている横で、玲香もまた囲まれていた。 服従のポーズをしている玲香を見るなり、一人の男が言う。「おいおい何だよ、このマンコ」 他の男たちも玲香の股間を見て、「うわあ」と口々に声を上げる。「こいつは汚ったねえグロマンだなあ」 男の言葉に、玲香は瞬時に赤面した。 玲香が処女喪失したのは昨日のことだ。 調教師の磐田に、大便入りの風船を挿入され、処女膜を内側から破られたのだ。さらにその後、膣口や小陰唇にクリップを付けられ、重い荷台を牽引させられた。 そのせいで今、玲香の膣はぽっかりと開き、小陰唇や膣肉は歪に伸びている。とても昨日まで処女だったとは思えない、ビッチよりも酷いおマンコになっていた。「こんなグロマン、初めて見たわ。しかも開いたままで、閉じてねえし」「汚マンコってやつだな。便器らしいじゃねえか」「鼻フックで豚面な上にマンコも汚いとか、こいつ女として終わってるな」 男たちは侮蔑の言葉を容赦なく玲香に投げつける。 プライドの高い玲香にとって、それは憤死しそうなほどの屈辱だった。 ――許さない許さない許さないっ……! これも全部、磐田のせいよ! 処女喪失と同時に性器をめちゃくちゃにされてしまった悔しさと怒りに、玲香は泣きそうになる。まだ一度も男性器を挿入したことがないのに、散々な言われようだった。 と、男の一人が「よし、決めた」と声を上げた。「これから、おまえの名前は『グロマン豚便器』だ」 周囲の男たちがどっと笑う。「そりゃあいい! ぴったりだな」「名前を呼ばれる度に、汚いマンコを反省しろよ」 呆然とする玲香の前で、男たちは勝手に盛り上がっていた。やがて一人が言う。「ほれ、新しい名前で自己紹介してみろ」 両手を頭の後ろで組み、ガニ股になった少女に男たちの下卑た視線が集まる。 鼻フックで豚鼻にされた玲香は、顔を真っ赤にして口を開いた。「わ、わたしは17歳、グ、グロ、マン……」 ヒュン、バチーーーーーン。「ああああああああああっっっ!!!!」 ビラビラの飛び出した性器に思いきり乗馬鞭が食い込み、玲香は悶絶した。 背中をのけ反らせ、腰を震わせつつも、脚を閉じるのは踏み止まる。許可なく姿勢を崩せば、酷い折檻が待っているのだ。 少女の性器を鞭打った男は玲香を叱りつける。「自分の名前なんだから、きちんとデカい声で言え」 これ以上、おマンコを酷い目に遭わされたくない。 その一心で玲香は叫んだ。「わたしは17歳、グ、グロマン豚便器です!!!」 男たちが嘲笑する。 自分を「グロマン」と言うことに、玲香は死にたくなるほどの屈辱を覚えていた。これまで高嶺の花だった玲香にとって、耐えがたい侮辱である。「よし、グロマン豚便器、今日の授業を始めるぞ」 ニタニタと嗤った男は言い、玲香の性器に目を留める。「おまんこスクワットは本来、マンコでチンポをしごき、奉仕する。だが、おまえの緩くて汚いマンコは誰も使いたがらない」 はは、と他の男たちから侮蔑の笑い声が上がる。 玲香は歯を食い縛って怒りを堪えた。「そこで、おまえにはチンポの代わりにこれに奉仕してもらう」 そう言って示されたのは、白い棒のディルドだった。 ――何、これ……。 長さ三十センチほどの白い棒は、男の二の腕ほどの太さがある。性器に挿れるには太すぎだった。 凝然とする玲香を男は促す。「ガニ股のまま腰を落として挿入しろ。手は頭の後ろのままだ」 くっと玲香は言われた通り、棒に腰を落とした。 太いから入らないと思いきや、白い棒はヌルヌルしていて、すぐに玲香の性器に吸い込まれていく。