『りんごかもしれない』や『ぼくのニセモノをつくるには』(どちらもブロンズ新社/刊)の「発想絵本」で大ブレイクしたヨシタケシンスケさん。
独創的なアイディアと意表をつく展開で、読者の心をわしづかみするその絵本は、海外からも高い評価を受けています。
2016年4月に出た『このあと どうしちゃおう』は、ヨシタケさんが長年あたためてきたという「死」がテーマ。ご両親と別れ、東日本大震災を経験し、その思いは一層強いものになったそうで、「家族で、カジュアルに死について話しあえるきっかけになれば」と、死に対する新しい向きあい方を提案しています。
作者のヨシタケシンスケさんのご自宅にお邪魔して、『このあと どうしちゃおう』について、お話をうかがいました。
また、今回は「いい葬儀マガジン」の読者の皆さんへ、この話題の絵本『このあと どうしちゃおう』プレゼント企画もご用意しています(2016年8月31日まで)。
詳しくは、このページの【プレゼントのお知らせ】をご確認ください。