廃嘘の中で〜へばりつく恐怖〜「ハア..ハア..くそっなんだこれっ!」体にまとわりつくスライム状の物体を、男は忌々しそうに見つめる。仕事の依頼で廃嘘となった研究所の調査に来た彼は、既に機能が停止した筈の所内で謎の生物を発見した。スライム状のそれは意思を持っているらしく、彼が所内に入ると即座に襲いかかって来たのだ。男に覆いかぶさると、その粘着質な体を伸ばして彼の体を包み込んでいく。突然の事態に慌てた男は体からスライムを引き剥がそうとするが、ぴったりとへばりついたそれは伸びるだけで離れず、ぶちんと千切れてそのまま腕を覆ってしまう。そして首から下を完全に覆われた頃、男の頭に直接語りかけるような声と、局部に強烈な刺激を感じ始めた。 『イッショニ..ナッテ。カラダ..チョウダイ。』「ひっ嫌だ!誰kふごっ?!」その声と与えられる刺激に、恐怖と快感をまぜこぜになったモノで頭がいっぱいになり男は誰もいない所内で助けを求めようとする。しかし、その声はむなしく響くことすらなく、スライムに鼻と口を塞がれてしまう。体内外を同時に犯されるような快感と、息もできない苦しさと恐怖の中、男の意識は次第に遠のいていったうん、ただガチムチのぴっちりコーティング絵が描きたかっただけなんだ。