玲香(処女膜労働の末) 玲香がゴミ拾いのボランティアを始めてから数時間後。 まだ玲香は性器で荷台を引いていた。「ううっ、くうう、はあっはあ……!」 大股開きの四つ足で、素っ裸の少女は道路を進む。 膣内には大便の詰まった風船が入り、それは荷台と鎖で繋がっている。荷台を引いても風船が膣内に留まっているのは、玲香に処女膜があるからだ。 しかし、いくつも公園を回ってゴミを拾った結果、荷台は既にいっぱいになっている。空だったときと比べて、その重量はかなり増していた。「随分ゴミが集まったな。最後にゴミ収集場へ行って今日は終わりにするか」「ふうっ、ふううっ……!」 磐田の声に応える余裕はなく、玲香は荒い息を返す。 ――もうすぐ、もうすぐこの苦行が終わる……! 膣から風船が抜けないよう、玲香は必死でおマンコを締めて歩いているが、荷台の重量的にほとんど限界だった。 処女膜は膣外に出ようとする風船によって盛り上がり、17歳の少女の白い裸体には、処女膜労働による汗が光っている。「収集場はこの坂の上だ」 磐田に示され、玲香は顔を向ける。 瞬間、絶望した。 ――ああ、そんな……。 その坂はとんでもない急勾配だった。坂の上には収集場らしき建物がある。 性器で重い荷台を引く玲香にとって、この急勾配は地獄だった。 磐田は玲香のアナルにぺちぺちと乗馬鞭を当てる。「ほれ、登れ。止まるともっとキツくなるぞ」 玲香は歯を食い縛り、坂を上がり始めた。 ――お願い……風船抜けないでえ……。 性器を締め、玲香は大股開きでよちよちと進む。荷台が坂に差し掛かると、風船が引っ張られて処女膜がわずかに広がった。 玲香の膣口から顔を出した大便入りの風船を見て、磐田は愉しそうに笑う。「処女膜、広がってんぞ。マンコに気合い入れろ!」「うううっっ!!」 磐田の屈辱的な声援を受け、玲香は前進した。 坂を半分ほど進んだとき、男たちの声が聞こえてきた。「うはっ、すっげー」「何やってるんだ、こいつ」 通行人だった。 五、六人の男たちは玲香を囲み、性器で荷台を引く少女をニタニタと観察する。「おい、便器。自分が今、何をやっているか説明しろ」 磐田に促され、玲香は口を開いた。「わたしは今っ、ゴミ拾いのボランティアを、していますっ。処女膜を使った、奉仕活動ですっ」 玲香の息を切らした説明に、通行人の男たちはどっと笑う。「マジかよ、処女膜でボランティアかー」「処女膜をそんなことに使う奴、初めて見たわ」 嘲笑された玲香は、屈辱で真っ赤になっていた。「ゴミ拾いか。ならちょうどいいな。俺たちのゴミもこいつに運んでもらおうぜ」 男の一人が言い、他の男たちも「そうだな」と同調する。 ゴミ? と玲香は男たちのほうを見て、彼らが荷台で運んでいるものに驚愕した。 それは冷蔵庫だった。 ファミリー用で、空き缶とは比べ物にならなく重い。「いやー、助かったわ。この坂キツいから運ぶの大変だったんだよな」「便器の処女膜ボランティア、頑張れよ」 男たちは笑いながら、冷蔵庫を数人掛かりで持ち上げた。「嘘でしょ、やめてっ! そんな重いもの……!」 玲香は半狂乱になって叫ぶ。