いつから「呪い」に気付いていたのか Edit 玲泉がいつから「呪い」の真相に気付いて妨害し始めたのかは不明だが、独白の内容と妨害イベントの発生期間*10から、最も早いケースで2年目4月時点では気付いているのが明らかと言える。 逆に1年目10月3週(部室炎上日)時点では知っている素振りを見せておらず、主人公(4)がこの日を怪我で入院中に迎えた際には「野球部はなくなってません。山田君とユイさんは、続けるらしいですよ」「私の手助けは、ここまでです」と発言し、野球部存続のために動いていたと明確に発言している。 この時点で玲泉が気付いていたとするならば、妨害として最高の一手は「野球部を存続させない」ことであり、野球部を一度存続させた上で妨害するという手段を採る蓋然性に欠けることが指摘できる。 同様の論理で、部室炎上の午後に声をかけて主人公(4)の発奮を促すことからも、1年目10月時点でセツの意図に気付いていたとは考え難いため、少なくともこの時点では気付いていない可能性が高いと言える。 真相に気付くきっかけとなりうる「異変」に気付くタイミングは明示されていない。だが、候補となりうるイベントは作中に存在する。 1年目12月4週までに町うろつきで3回目の出会いを起こすことで発生するテキスト差分で、燃料を運んでいた理由として玲泉が「いえ、普段は配達してもらうんですけど気がついたら足りなかったんですよ。去年の分が残ってるとばかり、思っていたんですが・・・」という発言を残す分岐がある。 このイベントの同時期(1年目12月2週)には部室の出火原因が人為的なものであると判明するイベントがあり、この「あると思っていた燃料」が部室放火に使用されたことを示唆していると考えられる。 故に、このイベントで燃料がなかったことをきっかけにして真相を察知したのではないかという考察が可能、この場合ゲームの仕様のままで言えば最速で1年目11月2週に察知することになる。