既にご存知かと存じますが、
先週のIAT時にMaintenance Stage 上でDie head を分解している最中、
弊社の不手際により、Die head 先端に傷を付けてしまいました事、
大変申し訳ありませんでした。
一連の状況説明並びに再発防止策につきまして、
添付の報告の通り、纏めましたので、ご査収の程よろしくお願い致します。
尚、報告書にも記載させて頂いておりますが、今後の対応としましては、
傷が付いたNo1. Die Head を再研磨し、No.1 専用のSpare Die shim を
1枚追加させて頂く事で何卒ご了承下さいますようよろしくお願い申し上げます。
因みに、No.1 Die Head の再研磨状況は現状工程通り進んでおりますが、
装置と共に出荷可能かは今週末に確定致しますので、今しばらくお待ち願います。
もしも装置と共に出荷出来ない場合は、当然弊社にてDie Head の輸送・通関に掛か
る費用を
全額負担致します。